借 入 手 続 き の 仕 方

賃貸物件の借入の手順と必要書類等について、説明します。

1.物件調査と内覧 事前希望条件をピックアップしておいて下さい。
タイプ・賃料・駐車場台数・階数等は一覧表等の資料の段階で選別してください。
現地では、環境・日照・広さ・設備・経年・程度等を見てください。
100%希望条件に合うものは少ないので、
許容できる範囲を決めて下さい。
希望条件に合う物件の場合、カーテンレールの有無・窓の大きさ・コンセントの位置
TV・電話の位置等を確かめておきましょう。
2.重要事項の説明 希望物件に付いて重要事項の説明をします。
内容は、物件概要・取引条件・権利関係等です。
設備(ガス・電気水道・TV)及び自治会等についても説明します。
宅地建物取引業法により
重要事項説明書を交付することが義務づけられています。
3.入居申込み 入居申込書に必要事項を、記載していただきます。
事前に調べておいていただきたいことは次の通りです。
  勤務先名・所在地・電話番号等
  連帯保証人の年齢・住所・勤務先名・所在地・電話番号
連帯保証人は、原則として親・兄弟・親戚で保証能力のある人。
必要書類(物件により異なります)
  
本人・・住民票(同居家族)・運転免許証・在職証明(健康保険証・社員証)
       所得証明・印鑑・預金通帳(口座引き落としの場合)
  
同居人・・住民票
  
連帯保証人・・印鑑証明書・住民票・所得証明
入居申込みをしたからといって必ず借りられるとは限りません。
貸主と入居条件を検討のうえ、後日可否をお知らせします。
申込金・・物件により申込み時に申込金が必要なものもあります。
       金額は、賃料の1ヶ月分位です。
必要書類は、入居申込み時または契約時に提出していただきます。
4.契約手続き 賃貸借契約書に署名・捺印・勤務先等の記入をしていただきます。
賃貸借契約書を持ち帰って、連帯保証人に署名・
実印で捺印してきていただきます。
貸主の署名・捺印の後、1通お渡しします。
賃料を口座振替で行う場合、
振替依頼書を作成していただきます。
借家人賠償付住宅総合
火災保険の加入を義務づけている物件の場合には、
契約手続きをしていただきます。
ご用意いただく費用は次の通りです。
  
賃料・共益費・駐車料等の1ヶ月分(前払いです)
   月途中から入居の場合、日割り計算となります。
  
敷金・礼金(賃料または賃料・駐車料等の2−3ヶ月分)
   物件により異なりますが、敷金3のみ・敷金2礼金1、敷金2のみが大多数。
  
仲介手数料とその消費税
  
火災保険料等の費用。  

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